日仏演劇協会 公式ブログ

日仏演劇協会公式ブログ le blog officiel de la Société Franco-Japonaise de Théâtre

2005-01-01から1年間の記事一覧

大阪大学大学院文芸学研究会

第25回研究発表会 2005年12月23日 大阪大学 井上由里子 ノヴァリナ演劇における否定性――『飛行する工場』をめぐって 長野順子 シラー美学と古代幻想――女神ユーノーの石のまなざし 濱下昌宏 国(文)学への反乱――岡崎義恵の日本文芸学の構想

「ソウル市民(Gens de Sul)」(平田オリザ作、フレデリック・フィスバック演出)

作:平田オリザ 翻訳:ローズ・マリー・マキノ=ファイヨール(Rose-Marie Makino-Fayolle) 演出:フレデリック・フィスバック(Frédéric Fisbach) 出演:小田豊/真那胡敬二/浅井宏美/輿石有亮/若井なおみ/伊勢佳世/有山尚宏/角舘玲奈/関根好香/…

『いさかい』『奴隷島』(マリヴォー作 守輪咲良演出)

http://www.theaterx.jp/05/050920.html 作:マリヴォー 訳:井村順一(いさかい)/佐藤実枝(奴隷島) 演出:守輪咲良 出演:『いさかい』……麻加関壱/五森大輔/祭藤洋平/澤村亜輝/飛坂光輝/宮地里華/持田雅代/もりかみえり/塔門あきお/若山美保/…

『文學界』2005年6月号(文藝春秋)

http://www.bunshun.co.jp/mag/bungakukai/bungakukai0507.htm 『文學界』2005年6月号(文藝春秋)に、宇野邦一「試みのギヨタ」が収録されています。

『青山フランス文学論集』復刊第14号(特集:ピエール・ギヨタを囲むシンポジウム)

http://ci.nii.ac.jp/naid/110006237722 『青山フランス文学論集』復刊第14号(青山学院大学文学部フランス文学科)に、同大学で行われた「ピエール・ギヨタを囲むシンポジウム」に関する論文が収められています。 ■目次 日本におけるピエール・ギヨタ(2005…

ピエール・ギヨタを囲む国際シンポジウム「LANGAGE, CORPS,POLITIQUE (言語・肉体・政治)」

パネリスト:鵜飼哲氏(一橋大学)、宇野邦一氏(立教大学)、ミカエル・フェリエ氏(中央大学) 日時:2005年5月25日(水) 18:30開始(18:00開場) 場所:青山学院大学 青山キャンパス総研ビル12階大会議 主催:青山学院大学フランス文学科 ピエール・ギヨ…

ピエール・ギヨタ×田中泯

ピエール・ギヨタ(朗読)×田中泯(ダンス) 日時:2005年5月24日(火)19:30開演 plan B(丸の内線 中野富士見町駅7分) T/F 03-3384-2051 予約:前売2000円/当日2300円 問い合わせ:舞踊資源研究所 03-5340-3860 E-mail:artcamp★sf7.so-net.ne.jp (★を…

『舞台芸術』第8号

『舞台芸術』第8号(京都造形芸術大学舞台芸術研究センター)に、以下の論考が収録されています。 ・フロランス・デュポン「儀礼的スペクタクルとしてのローマ喜劇 」(訳=横山義志) ・ピーター・ブルック インタヴュー「シェイクスピアの作品において最…

日本演劇学会(近現代演劇研究会)5月例会 

報告: <ヨーロッパ演劇研究の現在(1)> 井上由里子(大阪大学大学院) V.ノヴァリナの「ことばの演劇」−『飛ぶ工場』から『時間を住むあなた』へ <地域の演劇学(3)> 大林のり子(浅井学園大学) 札幌の演劇活動−ハードとソフトに関する現状報告 日時…

『みすず』第527号(2005年5月号)

http://ci.nii.ac.jp/naid/40006755426 『みすず』no.527(2005年5月号)にピエール・ギヨタ「長時間録音カセット33/『釈明』より」(露崎俊和/吉田裕訳)が掲載されています。

『知の劇場、演劇の知』(ぺりかん社)

知の劇場、演劇の知作者: 岡室美奈子出版社/メーカー: ぺりかん社発売日: 2005/04メディア: 単行本この商品を含むブログ (1件) を見る 欧米演劇・舞台芸術の見取り図を、国や言語の壁を越えて俯瞰的・複眼的に呈示した刺激的演劇論。拡散し多様化した演劇の…

小原啓渡『クリエーター50人が語る創造の原点』(論創社)

ディディエ・ガラス、ファトゥミ・ラムルー、ジョゼフ・ナジ、フィリップ・ドゥクフレ、ディディエ・テロンなどのインタビューを掲載。 クリエーター50人が語る創造の原点作者: 小原啓渡出版社/メーカー: 論創社発売日: 2005/03メディア: 単行本 クリック: 2…

山中知子『ラシーヌ、二つの顔』(人文書院)

ラシーヌ、二つの顔作者: 山中知子出版社/メーカー: 人文書院発売日: 2005/03メディア: 単行本この商品を含むブログ (1件) を見る 人間は調停不可能な二つの矛盾した要求に引き裂かれる存在である…! ラシーヌの文学的創造の根底にある特徴的な二重性の問題か…

ヴァンサン・ボードリエ(Vincent Baudriller)・オルタンス・アルシャンボー(Hortense Archambault)

http://www.performingarts.jp/J/pre_interview/0502/1.html 聞き手:藤井慎太郎(早稲田大学) 2003年に舞台芸術労働者(アンテルミタンintermittent)のストライキで中止を余儀なくされ、動向が注目されているフランスの国際芸術祭「アヴィニヨン・フェス…